複数のVCEシステムとデータセンターを網羅する統合された可視性を実現

統合インフラストラクチャの自動化、柔軟性、簡易性の向上

データセンターの複雑さが増大し続けることで、企業はさまざまな課題に直面しています。VCEは、コストと複雑さの増大を招く孤立したITリソースを排除する先進的なコンバージド インフラストラクチャを開発しました。VCE Vision Intelligent Operationsは、既存の管理ソリューションを利用して高度なインテリジェンスを提供することで、統合運用のシンプルさを向上させます。

VCE Vision ソフトウェア3.0は、複数のVCEコンバージド インフラストラクチャ システムまたはデータセンターを網羅する統合された可視性を提供します。システムやデータセンターの配置場所に制限はありません。このマルチシステム パースペクティブによって、急速に成長するIT環境の管理が大幅に簡素化され、データセンター全体で自動化された、高度にプロアクティブな統合運用が可能になります。

ビジョンの拡張

VCE Visionソフトウェアにより、同じドメインのVCEシステムは相互に「認識」し、活発に情報を共有して相互に学習します。この拡張されたデータセットには、各種の主要な管理とオーケストレーション ソリューションのダッシュボードから素早く簡単にアクセスできます。そのため、ストレージ容量、ネットワーク帯域幅、コンピューティング サイクルが企業全体でどのようにプロビジョニングされるのかを把握できるようになり、コンバージド インフラストラクチャをさらに効果的に活用し、ワークロードのバランスを効率的に取ることができます。

重要なインテリジェンスを収集

VCE Visionソフトウェアでは、RCM(リリース互換性マトリックス)データ、システム ヘルス チェック、データセンター レベルでのパフォーマンスの閾値やその他の指標など、重要なインテリジェンスを収集します。これにより、セキュリティまたはコンプライアンスの問題の特定と回避、ソフトウェアとファームウェアの迅速な更新、インフラストラクチャの相互運用性の確認、第3のプラットフォーム アプリケーションの導入の迅速化を行うだけでなく、リスクを軽減し、運用の俊敏性と簡素化を強化して、ROIを高めることもできます。

柔軟性の向上を実現

VCE Visionソフトウェアは、VCEシステム全体をカバーするベース ソフトウェアとして提供されるようになりました。また、VCEは、RCMのコンプライアンスとセキュリティを強化するためにカスタマイズされた特別なパッケージ オプションも提供しています。通常の4段階のライフサイクル全体をサポートするために、各パッケージには、補完的なVCE Visionの機能とモジュールに加え、ベース ソフトウェアの中核的な検出機能とアセスメント機能がすべて含まれています。4段階のライフサイクルとは、プロジェクトまたはタスクの計画、必要なインフラストラクチャ変更の構成、結果の確認、構成への調整です。

詳細情報

お問い合わせは、japan.mktg@vce.comまでご連絡ください
VCEコンバージド インフラストラクチャがITを変革する。これは誇張ではありません。 IDCの説明をお聴きください
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